直接、考えや人柄に触れられた
候補者の声や表情を同じ場で見聞きし、考えを比べられたことを評価する声が寄せられました。ライブ配信や後日の視聴が役立ったという意見もありました。
AFTER THE DEBATE · 2026.10.15
10月13日・14日の公開討論会について、会場・配信・録画から寄せられた回答をまとめました。よかった点と改善を求める声の両方を掲載します。
対象:提供されたCSVに記録された2026年10月13日〜15日の回答。事前に実施した市民アンケートとは別の調査です。
01 / EVENT
家族や友人にどのくらいすすめたいか、0〜10点で尋ねました。60件の平均は8.1点です。10点は27件で、低い点数や改善を求める回答も含まれます。
NPSは、9〜10点を「推奨者」、7〜8点を「中立者」、0〜6点を「批判者」とし、推奨者の割合から批判者の割合を引いた値です。
この回答では、推奨者30件(50.0%)−批判者14件(23.3%)=+26.7ポイント(四捨五入して+27)。中立者は16件(26.7%)です。
各点数の回答数です。このNPSは討論会への評価で、候補者や政策への支持率ではありません。任意回答のため、来場者・視聴者全体の評価を代表する値でもありません。
02 / OUR CITY
最も多く選ばれたのは「まちづくり・住環境」の47件で、次いで「治安・防犯」33件、「防災」31件でした。
複数選択のため、合計は60件を超えます。自由入力では、青少年の育成、土地利用、地域交流も挙がりました。
03 / VOICES
おすすめ度の理由は55件、立候補予定者への質問は44件、討論会への意見・感想は48件ありました。以下は、主な論点を実行委員会が要約したものです。件数の順位付けではありません。
候補者の声や表情を同じ場で見聞きし、考えを比べられたことを評価する声が寄せられました。ライブ配信や後日の視聴が役立ったという意見もありました。
時間が短い、政策の具体策や財源をさらに聞きたい、候補者同士のやり取りや会場からの質問を増やしてほしいという意見がありました。2日目の質疑や討論を評価する声も寄せられました。
水害対策、交通手段、駅周辺や土地利用、子育て・教育と図書館、医療・介護・障がい福祉、地域経済と税収、市民参加、外国人住民との共生や地域の安全について質問が寄せられました。
音声の聞き取りやすさ、開催曜日・時間帯、より多くの人に届く会場や周知方法、事前アンケートの反映の説明、登壇者の欠席に関する案内を求める声がありました。開催に協力した方々への感謝も寄せられました。
04 / RESPONDENTS
58件が回答。複数選択できるため、合計は58件を超えます。未回答は2件です。
年代の回答は59件、未回答は1件です。
お住まいは三郷市内58件、市外2件でした。11月1日の市長選挙について「行く」57件、「まだ決めていない」1件、「行かない」1件、未回答1件です。
回答者の意向であり、実際の投票行動や投票率を予測するものではありません。